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6/8 チャット・パル

  • 執筆者の写真: hadano-isehara
    hadano-isehara
  • 2020年6月10日
  • 読了時間: 2分

なんと、ほぼ1年ぶりのブログとなります💦

長い間サボっていてすみません(笑)


2月から続いたコロナ禍。

日本の歴史上初の緊急事態宣言を受けて、誰もが経験のない長い自粛生活に突入しました。


自粛生活中は、先の見えない、明日のことさえわからない不安感に潰されそうで。

今まで当り前にあった、あらゆる日常(ルーチン)が崩れてしまって、新しい生活様式といわれるものに対応するのにも、疲れ果て。

自分でもコントロールできないイライラ感を感じられた方も多かったようで、社会全体が不穏になってましたね。


子どもたちの置かれてる状態って、常にこんな感じだったのかな・・。


少しだけ、自閉症児の気持ちがわかったような、そんな気がしました。



さて。

そんな長い自粛生活もやっと明けた6月。 ぱれっと・はだのの再開を待ちかねていたかの如く、電光石火で会場を抑え、あっという間にチャットパルの開催が決まりました。


ここまで、荒業に近いくらいの手際だったのですが、それにも関わらず、見事に呼応するレギュラーメンバーたち(笑)

ほんと、さすがです!!



久々のぱれっとは、感染症対策がしっかりとられておりまして、

こんな感じで、ビニールシートの仕切りがたくさんありました。


す・・、すごい!! まだ公的な場所での飲食はよろしくないだろうということで、今回はお茶もお菓子もありません。 みなさんマイボトルを持参してのチャットパルとなりました。


お休み期間中の近況報告は、みなさん言いたいことが盛沢山で、本日もあっという間の二時間で。


コロナ禍によるオンライン授業は、不登校の子にとっては意外といい学習環境となっていたケースがあったこと。

政府によるテレワークの推進政策もあってか、出社しなくてよい在宅ワークという形態が、障害福祉の世界でも社会的に認められてきたこと。 これらは、テレビのニュースでは報道されないけれど、障害児親として、非常に興味のもたれる報告でした。 ほぼ4ケ月ぶりとなったチャット・パル。 いつものメンバーが変わりなく元気な姿でそこに集えたこと。 そのこと自体が、何よりの僥倖でありました。

 
 
 

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