9/7 チャット・パル
- hadano-isehara
- 2018年9月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年9月9日
『オンナゴゴロと秋の空』
この言葉の通り、秋に入ってすぐのこの日は、朝から曇り→豪雨→晴天と、目まぐるしく天候が変わる一日でもありました。
場所は秦野市保健福祉センターの1階奥のボランティア室。
ゲストのお二人を加えても、参加メンバーは総勢7名。
とても近い距離感で、茶話会というよりもおしゃべり会と呼ぶのがふさわしい雰囲気の2時間を過ごさせていただきました。
今回のゲストのお二人は、前回に引き続き、かながわAの渡辺さんと、秦野インクルージョンの宮田さんです。
まず最初にうちの会の山口からは、アートサークルでお世話になっている三嶋先生の二人展のご案内と、同じくアートサークルのS画伯の手によるオリジナル一筆箋の紹介がありまして。
そのあと、いよいよ本題へ。
宮田さんからは、ひきこもりの方々が外に出なくても就労できる、在宅勤務を目的とする就労支援制度の最新情報についてのお話を聞かせていただきました。
なかなか外に出られない方々が家の中で作ったアクセサリーや工芸品等を販売できる常設スペースも、静岡市清水区の某観光スポット売店にて展開されているそうです。
そんな話をされながら、「当事者の気持ちを無視して、強引にこちらの意図に従わせようとしても、無理。」という話題で白熱トークになりました。
少人数だと、話題があちこち飛ぶこともなく、一点集中(笑)
あっという間に時間が経ち、気が付けばお昼。
福祉センター2階の「ま木」さんにデリバリーを頼んでの食事だったのですが、ゴメンナサイ、ランチの写真を撮り忘れました~。
「コロッケ定食」なので、画像はみなさんの脳内で想像してください(笑)
次回の開催は11月2日(金)10時から、「ぱれっと・はだの」での開催を予定しています。
当事者の気持ちを大事に、ゆっくりと成長している様子が伺えて良かったです!
目に見える変化が少なくても、皆で話すことで前向きになれますよね。